ハルマについて
ハルマはダイヤモンドゲームの源となった1883年のオリジナルで、ここでは16×16の盤全体を使ったコンピューターとの一対一の決闘として遊べます。各側は隅に19個の駒のキャンプを持ち、すべての駒を対角線上の反対側のキャンプへ競争させます。
取りもなく、守るものもありません。ゲームのすべては梯子です。各駒が次の駒を跳び越えられるように配置すれば、1ターンで駒を盤の長さぶん運べます。1駒だけを先走らせるのではなく一つの集団として動くプレイヤーが、たいてい先に到着します。
ハルマをAIと対戦
10段階の強さでコンピューターとオンライン対戦するハルマ。優しい導入から、跳躍の梯子を数手先まで読むエンジンまで。隠されたものもランダムなものもないので、すべての対局が純粋な計画力の試験です。
まず各ターンで利用できる最長の連鎖を探し、次にもう一手先を見ましょう。次のターンの連鎖を仕掛ける一手は、今盤上にある最長の跳躍よりたいてい価値があります。


ハルマの遊び方
ハルマのルールは1分で覚えられます。自分のターンに駒を1個動かします。8方向のいずれかの空いた隣接マスへの1ステップ、または色を問わず隣の駒を跳び越えてその先の空きマスへのホップです。
ホップは連鎖するので、1ターンで盤全体を横断できます。駒は取られず、相手のキャンプに到達した駒は二度と出られず、相手のキャンプの19マスすべてを先に埋めたプレイヤーが勝ちです。
戦略を学んで上達
良いハルマ戦略は速度ではなく形の問題です。どの駒にも跳び越える相手があるように間隔を保ち、2つのキャンプが向かい合う主対角線の近くに留まり、集団が自らを運んで渡るのを任せましょう。
ゲームは最後の駒が到着したときに終わるので、深い隅の駒は早めに出し、目的地のキャンプは遠い隅から内側へ埋めましょう。跳び越えるものを失った1個の遅れ駒が、勝ったと見えた対局を失わせることもあります。

よくある質問
先に生まれたのはハルマで1883年、16x16の正方格子で1側19個の駒が8方向に動きます。ダイヤモンドゲームはシュテルンハルマという後のドイツの再設計で、同じアイデアを六角星に移し、各プレイヤー10個の駒と6方向の移動になりました。ステップかホップかの仕組みと反対側キャンプへの競争は同一です。違うのは幾何学だけです。
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